人によって違うライン

眼鏡を作るときには何でもよいというわけではありません。毎日のように眼鏡をかけなければいけない状態であれば、身体や顔に負担がかからないように配慮していく必要があります。 そこでしっかりと合わせたい場所の1つがフレームと顔の幅です。顔の幅は人によって異なり、また、顔周辺のラインも違います。そこで痛くないように、でも眼鏡がずれ落ちることがないように調整をしていく必要があります。市販の眼鏡はだれの顔にでも合わせることができるようになっているので、フレームと顔の幅を合わせる時には、既存の眼鏡を自分に合わせて加工していく作業が必要になります。眼鏡を作るのには国家資格のようなものがあり、これを持っている人がいるお店は安心です。

数日後に微調整が必要

既存の眼鏡を自分の顔に合わせて調整してもらったとしても出来上がったらおしまいではありません。なぜなら顔の状態は毎日違いますし、むくみなどが生じている場合もあります。また、普段から眼鏡を利用している人は、眼鏡を取ったりはめたりしている間に金属の部分が変形する可能性もあります。
そこで重要なのが、定期的に微調整をしてもらうことです。特に購入直後に関しては、はめてみて数日してから痛みやずれが生じてくるというのはよくある話です。購入したらおしまいではなく、ちょっと気になることがあれば購入店で相談し、また微調整してもらうのがよいです。そして、半年に1回程度は眼鏡のフレームがちゃんと自分に合っているのか確認しましょう。特に成長期の子供は注意が必要です。

めがねは通常、視力を矯正するために用いられる器具です。しかし、フレームの形や色によっておしゃれさを演出できることから、ファッションアイテムとしても活用されます。